いよいよ年末進行というもっとも忙しい時期に突入しようとしています。
こんな時にブログなんぞ書いてる暇はねぇとひとりつぶやいてもしょうがないので始めます。
前回美味いもんについて書こうといっていたので、みなさんは『もずくかに」という蟹をご存知でしょうか?(もずくかに/くまがに等いろいろ呼び名があるらしい。)
あの高級食材の上海ガニの仲間らしいのですが、
大きさは大人の手のひらほどで、
オスのツメに毛が生えているのが特徴の蟹です。
日本中の主な川にいるようで多摩川や関東周辺にもいるようです。
かにかごのようなものにえさを入れて一晩沈めておき、次の日かごをあげると
『穫ったド~』となるのが一般的な漁のようです。
自分はこどものころ、凧紐におもりのナットやボルトをつけ、えさはスーパーなどからさかなの残飯をもらったり、さんまを2~3匹かってきて(当時は一匹20~40円程度だった気がします)
それをぶつ切りにし、おもりといっしょに凧紐にくくりつけ川に投げ込んで10分もしたころ、ざりがにつりの要領でそ~と引き上げると簡単に食いつてきたものです。
で、この蟹、
実にウマイ!
たらばも、けがにも問題にならないくらいうまい!(感想には個人差があります)
さすがに多摩川の蟹を喰う気にはなりませんが、地元のきれいな川(昔は)で育ったあの蟹のうまさは忘れられません!(川ガニですので十分火を通すことを忘れずに)
地元で消費されることが多いのか、なかなか目にすることは少ないですが、
旅先の旅館などでだされることもあると思いますので機会があったら
ご賞味ください。(秋しか食べられません)
他にも八つ目うなぎとか、かじかとかあまり世間にでないものもあります。
それはまた次回。
政でした。
北海道のうまいもん1
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