webソリューション課です。
部署の業務上、PCやシステムに関するお客様からのご相談は良くあるのですが、Microsoftから新しいOSが発表になると、大体3ヶ月~6ヶ月程度遅れてご相談が多くなるのが通例です。
ところが、前回のVistaが発表になってから今までは、ほとんどなんのご相談もお受けしませんでした・・・・・。
webソリューション課では、新しいOSに付属しているブラウザ(この場合はInternet Explorer 8なのですが、OSが変わると、微妙にバージョンが変わるのです・・・。)でのwebサイト&システムの動作、表示にいち早く対応するため、Beta版、RC版(OSが発売される前の開発途中試用版です。)、製品版と検証をしているのですが、Vistaの時は肩すかしを食らったような気がしていました・・・。
良い方に考えれば、それだけ完成度が高く、使用に戸惑うことがなかったと言うことかも知れませんが、実際には購入者が少なかったのではないでしょうか・・・・・。
弊社では、とうとうVistaは1台たりとも実用機にはしませんでした。
XPで充分と言うこともありますが、Vistaはハードウェアに要求するスペックが高く、せっかくまだ使えるXP機を買い換えるまでの利点、価値が感じられなかったからです。
(webソリューション課としての裏話をしますと、Vistaが数台入ってきたりすると、ネットワークやシステムも対応を迫られるので、実は何台かはXPにダウングレードして購入してました・・・・。)
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さて、前評判も高かったWindows 7 ですが、私の個人的な見解ですが、"買い"だと思います。
Vistaに比べれば動作もきびきびして気持ち良く、IEのレンダリングも(体感ですが)早くなっています。
ただ、思ったよりソフトやドライバー類がVistaそのままでは問題があるのと、ハードウェアに求められるスペックは意外と高いので、現在XPで調子よく使っていれば、それが壊れたときに買い換えるというレベルのものではありますが・・・・。
今回はお客様からのご相談、増えるんでしょうか。
その状況で、Windows 7が売れているかどうかがわかります。
"se"







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