結局ナマズを釣り上げることが出来ていない釣り人の営業Gです。
今回は福島県のエビスサーキットまでオートバイの耐久レースに参加しに行った時のエピソードを少しお話させて頂きます。
レース前夜の10月の週末に友人5人がハイエースに乗り込みサーキットまで東北道を走行。
無事到着し朝まで仮眠。
翌朝ゲートOPENと共にサーキット入場しようとエンジンを始動したところ
「ウィィィィィン」という異音と共にバッテリーの警告ランプ点灯・・・
とりあえず普通に車は走るのでそのまま入場し、レースの準備に入りました。
(この時はまだ誰も事の重大さに気が付いていませんでした・・・。)
レースの方は3時間を5人で無事完走し、とても充実したレース内容で
自分自身も久々のレースを満喫しました♪
そしてバイクを積み込み帰りの準備をし、いざエンジン始動!
まぁ直ってる訳ないですよね。異音&警告灯点灯。
さすがにこのまま片道300km走行は不安なので、念の為最寄りのディーラーに寄ってみることに。
なんとそこでThe Endでした。
充電系統が壊れていた車はその場で調度バッテリーの電気を使い果たし動かなくなりました。福島で。
その時の全員の「えっ!?」っという絶望の表情が今でも忘れられません(笑)
結局、車はその店に預けて人は新幹線で帰宅することに。
それはそれで楽しめたので良かったのですが、オーナーは後日車の回収と高額の修理費を払うことに。
私たちが日々行っている広告の内容確認と一緒で、車・バイクの定期点検の大切さを痛感したエピソードでした。
営業部 G







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